健康経営

ブライト健康経営推進委員会だより

健康づくりのための食後の運動編

食後すぐに横にならず少しだけ運動を

食後はつい座ってゆっくりしたくなりますが、軽い運動を取り入れることで健康効果が高まります。特におすすめなのは、食後30分以内の「ゆるやかな運動」です。これにより血糖値の急上昇を抑え、脂肪の蓄積予防や眠気の軽減につながります。ただし、激しい運動は消化の妨げになるため避けましょう。

食後のおすすめ軽運動はつぎの3つです。

① ゆっくりウォーキング

食後15分~20分ほど、少しゆっくりめのペースで歩くだけでも

効果があります。血糖値の上昇を抑え眠気予防にもつながります。

社内や建物周辺を一周するだけでもOKです。

② 階段の上り下り

エレベーターの代わりに階段を使うだけでも立派な運動です。無理のない範囲で1~2階分をゆっくり往復することで、消化を妨げずに身体を動かせます。

③ 軽いストレッチ

  座りっぱなしを防ぐために、背伸びや肩回し、体側を伸ばすストレッチがおすすめです。呼吸を止めず、気持ちよく伸ばすことでリフレッシュ効果も得られます。